二者択一話法

恋愛は戦争に似ている。始めるのは容易だが、やめるのは困難である。

                                                       byメンケン

合コンにおける二者択一話法

二者択一話法

買うことを前提として、AとBはどちらの商品が良いですかと二者択一の質問をし、

答えさせることによって商談を進めるテクニックがあります。

買うことを前提としているため質問に答えた人は、断りにくくなります。



そういえば、小泉元首相の「郵政選挙」も最初から郵便局を民営化するかしないかの

二者択一の選択を迫っていました。



  ■例1

   「ディズニーランドとディズニーシーどっちに行きたい。」

   「ディズニーシーかな」

   「じゃあ、今度行きましょう。」



  ■例2

   「洋食系と和食系のお店はどっちが好き?」

   「最近は和食にハマってるよ。」

   「じゃあ、いい和食のお店を知ってるからそこにしよう。」



あまり、仲良くなってないのにいきなりこういった会話をすると、相手は戸惑ったり、

反感を買ったりします。ある程度、お互いを知り合って、遊びに誘っても良いかな

くらいになってから使用しましょう。