その気にさせるメールテクニック

喜ぶ者と一緒に喜び、泣く者と一緒に泣きなさい。

                                          byローマ人への手紙12:15

メールをするうえで気を付けること

メールをする際の注意点

 ■返信しやすいメールになっているか。

  「今日は○○したら、すごい楽しかったよ。」だけでは絶対にメールは続きません。このような

  報告メールが2,3続けてきたら、正直な話メールを返すのが苦痛になります。必ず質問文

  (質問的なフレーズ)をメールの本文のどこかに入れましょう。



  上のメールを修正するなら「今日は○○したら、すごく楽しかったよ。○○に興味ある?」

  のような感じになります。



 ■絵文字の使用は適当か。

  絵文字はあったほうが気持ちが伝わりやすく、もらったほうも嬉しくなります。特にハートマークが

  あるだけで男性は単純なもので「もしかして自分に気があるのでは・・」と考えます。



  ただし、やりすぎは禁物です。絵文字やデコばかりのメールでは相手に良い印象を

  与えることは出来ません。何事もほどほどが大切です。



 ■メールのペースを設定する。

  メールが来ると嬉しくてすぐに返信したい気持ちはとても良くわかります。

  でもちょっと待って下さい。いつもすぐに返信すると相手も急いで返信しなければ

  ならなくなります。これは少し心理的に圧迫されます。



  これは人の好みによりますが、毎日2〜5件程度のメールを続けてみてはどうでしょう。

  お互いにメールのペースを把握していれば気持ちに余裕が生まれます。



  もちろん例外もあります。お互いに気持ちが盛り上がってるのが分かるときは、短期決戦

  が望ましい場合もあります。お互い好意を持っているなと思ったら、邪魔が入らないうちに

  出来るだけ早く会う約束を取りつけましょう。


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メールでやってはいけないこと

メールをする際、次のようなことはしないよう心掛けましょう。


 ■メールの返信の督促

  メールの返信が遅いからといって、相手を責めるようなメールは絶対にしてはいけません。

  返信の遅い理由は様々です。メールするのがめんどくさい性格(男性に多いですね)かもしれないし、

  仕事が忙しいかもしれません。考えたくありませんが、もしかしたらあなたに興味がないのかも。

  しかし一つだけ言えるのは、メールの催促をした時点で相手のやる気は一気に下がります。



  返信が遅い場合は「忙しいのかな?返事は暇なときでいいから無理しないでよ。」くらいにしておけば、

  逆に返信は来るようになります。



 ■重いメールを送らない。

  距離を縮めたいために相談メールをおくる方がいます。軽い相談なら良いのですが、重い相談メールは

  逆効果です。仕事を辞めたい、家族の病気、精神的にきつい・・など相手が返信に困るようなメールは

  絶対に送らないようにしましょう。



 ■題名Re:について。

  すこし細かいですが、返信をRe:でされる方がいます。何度もメールをしていれば関係なくなるかもしれ

  ませんが、最初のうちは面倒でもRe:は消すようにした方が無難です。メール相手が題名のRe:を

  消す手間が面倒なんだな、つまり自分はその程度の存在かもと思う人も少なからずいます。


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メールで意中の相手を落とすには

気になる人とメールをする場合、何気なくメールをするのと、テクニックを駆使してメールをするのでは、

全く結果が違ってきます。メールをしている時から恋愛の駆け引きは始まっているとの認識を持つ必要が

大切です。



 ■メールに写メを添付する

  容姿に自信があれば、自分の写メを添付して送っていいと思います。美容院で髪を切った感想や

  ネイルをした指先、またはお出かけをした先などは、自然な感じで相手に印象付けることが出来ます。



  自分の写メを送るのに抵抗がある場合は、身近なものを撮った写メを送るのもいいと思います。

  掃除をした後の部屋や、飼っているペットなど多少生活感があるものを送ったほうが親近感が沸きます。



 ■メールの返信を止める。

  先ほど、「メールをする上で気を付けること」の中で「メールのペースを設定する」と書きましたが、

  ある程度定まったペースでメールの遣り取りをした後、急にメールの返信を止めましょう。



  メールを止めるときは、何の前触れもなく唐突に止めましょう。相手は急にメールが来なくなると

  ペースを乱され非常に気になり、一日中あなたのことを考え出します。



  目安としては、一日数回程度やっていたメールを1、2日ほど完全に止めましょう

  メールを止めるのは長くても3日までにするべきです。それ以上は逆効果になる恐れがあります。



  メールを再開するときには、携帯が壊れていたなど適当な理由と同時に、メールが出来なくて

  淋しかったなど一言感想を添えると効果的です。メールを止める前と後では相手の気持ちに変化

  起こっているはずです。



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