合コンでのセールストーク3

学習を伴わない行動は致命的である。行動を伴わない学習は無益である。

                                                byメリー・ビアード

クッション話法

ここでは、クッション話法について説明します。

どうしても断らざる得ないときや、「いいえ、違います」などの否定語はどうしても相手に悪い印象

与えてしまします。

そのようなとき、これらの話法を使うと冷たい印象を与えず、こちらの思いを的確に伝えることが出来ます。



イエスバット話法について

イエス・バット話法とは、相手の言葉をまず認めた上で、やんわりと相手の言葉を否定する話法です。

  ■例1 営業時において

   「お気持ちはよく分かります。しかしながら、このような場合はこうしたほうが効率的ではないでしょうか。」



  ■例2 飲み会において

   「そういった考え方もありますね。でもこんな考え方もあるんじゃないかな。」



基本的に合コンで相手を言葉を強く否定することはすべきでは無いと思います。

多少自分の考えと違っていても笑顔でスルーする等、大人の対応をすべきです。



ノーバット話法について

逆に、ノー・バット話法は相手の言葉を否定した上で、代案を示し同意を得るという方法です。

  ■例1 営業時において

   「申し訳ありませんが、その件についてはお受けできかねます。しかし、この方法でよろしければ、

    喜んでやらせていただきます」

  ■例2 飲み会において

   「ごめんなさい、ちょっと海は水着になるのに抵抗があるのでお断りさせて頂きます。

    でも、映画とかだったら喜んでいきますよ。」



といった使い方になります。



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