二次会

音楽だけが世界語であって、翻訳される必要がない。

                                      byアウエルバッハ



合コンの二次会について

社会人として働く以上、お酒の席のお付き合いが好き嫌いにかかわらずあると思います。

出来る人はそこでも気を緩めず、常に周りを見て次に自分がどう動き何をするかを考えているはずです。


酔っぱらって楽しいお酒も大事ですが、お酒の席のしきり方や進め方を勉強しプライベートでも活かす

ことが出来れば、それが貴方の個性となり強みにもなります。



2次会のメリット・デメリット

1次会が盛り上がったら2次会へという流れもありますが、楽しいと感じなければ当然相手は帰ります。

また2次会の手配をもたついていたら場の雰囲気が白けてしまいます。

時間配分・周りの雰囲気を見ながら要領よく進めましょう。



メリット

 ・より盛り上がる場合がある。(カラオケ等)

 ・より深い話・1対1での会話ができる場合がある。(バー等)

 ・強制席替えの効果がある。1次会であまり話せなかった相手と話せる。

 ・違う自分をアピールできる。1次会であまり自分を出せなかった人は逆転出来る可能性がある。



デメリット

 ・会話の流れが断ち切られる。

 ・時間的なロスが生じる。

 ・帰る人が出る(これが一番困ります)。



このように2次会も良いことばかりではありません。

せっかく2次会にこぎ着けたのに逆効果にならないよう、デメリットをいかに克服するかを次に見ていきます。


2次会への流れと注意点

周りの雰囲気を見て一次会の終わりそうな気配を感じ取りながらアクションを起こしましょう。

必ずしも2次会に行く必要はありません。時間の経過を忘れるくらい盛り上ることもあります。

そのような場合は、無理して切り上げず場の雰囲気に任せましょう。



スムーズに2次会へ流れるコツを以下に挙げます。

 ・会場をあまり離れたところにしない(1次会の会場設定の時から考えておくと良いです)。

 ・移動手段を考えておく(徒歩でOKか。ハンドルキーパーに乗り合わせ、またはタクシーが必要か等)。

 ・複数候補を考えておく(何かの理由で予定していたお店が取れなくても焦らないように)。

 ・相手側の代表者と話をしておく(事前でも飲み会の途中でも構いませんが、場所を決めるのはもちろん

  全員連れてきて貰うよう頼んでおきましょう)。

 ・理由があって帰ろうとする人にはあまり無理を言わないようにしましょう(2次会が楽しければ、

  後日その人の耳に入るはずです)。



2次会に相手側が行きたがらないのは、合コン失敗の可能性大です。失敗を次に生かしましょう


どこに行くのか

では2次会は実際どこに行けばよいのでしょうか。

定番はもちろんカラオケ。歌が苦手なのフォローも忘れずにしましょう。

静かなバーなども好まれます。騒げませんがゆっくり話すことが出来ます。

ビリヤードや、ダーツバーなどの選択肢もあります。

季節がよければ、近くの公園なども良いかと思います。お酒とおつまみを買ってくれば二次会の会場の

出来上がりです。



前のページに戻る